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月下の夜想曲 使い魔

ネタバレ度低

 

使い魔

 

月下の夜想曲では使い魔を従えることができます。

「〇〇の素」という魔導器を手に入れたらONにすることで使えます。

7種類いて、それぞれ攻撃や回復、補助などの役割を持っています。

使い魔はダメージを受けることがないので安心してください。

 

 

 

コウモリ

アルカードコウモリ状態になるとレベルが上がるごとにお供が一匹ずつ増えていく。

最終的には四匹になる。

当然コウモリ状態と相性がいい。

アルカードがコウモリになるとメロメロになるらしく❤を出して

一緒に炎を吐いてくれる。


ゴースト

敵に取り付いて体力を奪ってくれる。レベルが上がると奪う速度が増し、

さらに吸収した敵の体力でアルカードを回復させてくれる。

アルカードがコウモリに変身すると見失ってどこかへ飛んで行ってしまう。

つまりコウモリ状態と相性が悪い。


妖精

青い妖精。お姉さんタイプ。攻撃は一切してくれないが

アルカードの状態に合わせてアイテムを使用してくれる。

アルカードがたとえ死んでも「生命の霊薬」を持っていると生き返らせてくれる。

壊せるブロック(隠し部屋)を教えてくれることがある。


ようせい

緑の妖精。おてんばタイプ。ぼくっこ。妖精と性能は同じ。

一応「半妖精」というのが正式らしい。

石化も治してくれるが・・・レバガチャで治るためあまり意味ない。 

放っておくと肩に乗ってきて、さらに歌を歌ってくれることがある。

歌うのは半妖精のみでバージョンにもよる。

多分アルカードが座った状態でないとダメっぽい。

レベルが上がると高確率で歌ってくれる。


子悪魔

ばい菌君なんかのイメージにピッタリな子悪魔。

持っている槍で敵を攻撃してくれる。

レベルが上がると属性攻撃も仕掛けてくれる。

とある場所の壁の中にあるボタンを押してくれる。


鼻悪魔

性能は子悪魔と同じだがコミカル。声はタイムボカンのあの人。

 「ぽちっとな!」のセリフで涙したのは私だけではないはず。


剣魔

レベルが低いうちはこちらをばかにしている意思を持った剣。

適当に飛んで剣を振りまわす。意外に強い。

レベル35あたりになると結構敵を追尾してくれる。

レベルが50になるといったんひっこみ、「使い魔の剣」という武器として

使用することができる。

それからはアルカードを認めてくれて攻撃力も増し、見た目も豪華に変わる。

(柄が豪華になる)

さらにレベルが70になると攻撃方法が変わり、敵を完全に追尾してくれる。

ここまで来ると圧倒的に強く、ボスだろうが放っておいても倒してくれるほど。

さらにレベルが90になると刀身が光り輝く。

もちろんレベルとともに武器としても性能が上がっていく。

純粋な攻撃力だけなら最強武器。

 

まとめ

個人的には使い魔はほぼ使いません。

 

というのも弱いときはほとんどサポートしてくれないくせに

なんか敵と間違えてややこしかったりとうっとうしいだけ(失礼)。

 

それでいて強ければ使えるかといえば、

むしろ強すぎて今度は自分がプレイしている感覚がなくなっていくからです。

もう使い魔だけでいいじゃん、私は霧になっているから。

 

プレイするからには自分が苦労して戦いたいという思いがあるのです。

 

という、私の勝手な意見は無視してそれぞれの性能を見てみましょう。

 

まず普段は基本的に「剣魔」だけ出していればOKです。かーんたーん。

 

最初はとにかくうっとうしい存在ですが、それでも強いです。

そして何よりLV50まで育てれば新たな武器として使えるのが嬉しい。

何とかそこまで我慢できれば悪くない選択です。

 

それ以外でとにかく戦闘が苦手だから助けて!という方は

シリアス好きならば「子悪魔」、

ユニーク好きならば「鼻悪魔」にしましょう。

特に昭和世代ならば鼻悪魔はたまりませんよ。

 

攻撃はしてほしくないけど回復はしてほしいという方は

迷わず妖精のどちらかをお供につけましょう。

唯一の難点はあまり回復してほしくない時でも回復してしまうお茶目なところです。

炎攻撃を受けたらすぐに炎耐性を、呪われたらすぐにアンカースを、と

ガンガンアイテムを使うので、助かります。ありがとうございます。ほんとに。

 

攻撃も回復もそこそこでいいやという方は

「コウモリ」か「ゴースト」もいい選択肢かもしれません。

特にコウモリになって空を飛ぶときに、一緒に使い魔もコウモリを呼べば

なかなか壮観な空の旅になりますよ。