【FF15】タイタン後のあらすじ その1【完全ネタバレ】

えっと、まず

FF15】最終回 初見と一緒に楽しみませんか?#22「タイタンは気分屋」

の記事を読んでない方はそちらを先に読むことをお勧めします。

sir-tk.hatenablog.com


そしてこの先はそこ以降のメインストーリーのあらすじを

完全ネタバレで書いていくので

それでもいいよという方のみご覧ください。



よろしいでしょうか?

↓↓↓ これよりネタバレ ↓↓↓






では始めます。

ほぼ箇条書きですが、結構長いので

インデント(字下げ)されているところは読み飛ばしても(おそらく)大丈夫です。


Chapter 5 暗雲

タイタンのところに置いてきたレガリアを回収しなくてはならない。   
    アーデン「大事な車、はやく見つかるといいねぇ」

アンブラ(犬)とゲンティアナ(謎の女性)が来る   
    神の使いで神凪を支える存在(つまりルナフレーナの元にいつもいた)
    雷神を探して会え。

12年前ー 回想
    クリスタルは真の王を選び力を与える。
    その時を待ち歴代ルシス王はクリスタルを守ってきた。
    その真の王にノクトは選ばれた。
    真の王だけが星を脅かす敵を打ち倒すことができる。
    その王を助けるのが神凪の役目。

ルーナ(ルナフレーナ)がいるのはオルティシエ  
    船に乗る必要がある
    カエムの港から船で出るためにイリスに手配を頼む

雷神の力を得た   
    ルーナが六神を起こしている。
    真の王に力を与えるために。
    力を得て何をするのか今のところ分からない(プロンプト)が、最終的に帝国を倒すでいいんじゃねえか?(グラディオ)

レガリアは帝国基地にある    
    シドニーが探してくれた

基地に潜入し、レガリアを見つける
    レイヴス将軍に見つかり、一気にピンチ
    アーデンが現れ助かる。
    アーデンはレイヴスより偉いみたい。
    レイヴスはルーナの兄。

レスタルムのホテルにまだイリスがいた  
    帝国軍がきていきなりジャレッド(おじいちゃん)が斬られて亡くなってしまったという。
    タルコット(少年)は無事
    ノクト「もうちょっと待っててくれ。俺が帝国をやっつけるから」

【変な夢を見る】帝国軍と戦っている。地面が割れて落ちる


Chapter 6 奮起

カエムに。 
    イリスを一人で行かせられないから一緒に送ることに。
    ジャレッドの手配でシドとシドニーは船の修理でカエムにいる。

行く途中で帝国が基地に飛んでいるのを見る    
    ジャレッドの仇でつぶすことに。
    いざつぶしたと思ったらアラネア・ハイウィンド(美人)が襲ってくる。竜騎士?
    倒すと「就業時間過ぎたから帰る」

引き続きカエムに。 
    イリスも戦ってくれる。必殺技が可愛い。
    チョコボの色はピンク。図らずもグラディオの赤とおそろい。

カエム到着 
    シドニーもタルコットもいた
    シドが船を修理しているが「ミスリル」が必要
    ジャレッドの生前の調査でとある湖にあることがわかったので取りに行く

グラディオが一人旅に出ることに。目的は?


Chapter 7 三人旅

ミスリルがある湖のほとりの遺跡へ    
    アーデンが現れた
    封鎖している帝国軍に話を付けてくれる
    そこにいたのはアラネア准将。部下のビッグスとウェッジとともに。「お嬢」
    監視ついでにアラネアが手伝ってくれることに。
    ボス「ケツァルコアトル」

ミスリルゲット
    魔導兵はシガイから生まれている(アラネア)
    「不気味な国だよ帝国は。気を付けなよ王子」
    帝国の飛空艇?で送ってくれることになった。
    なんとなくいい人?


Chapter 8 船出

ミスリルを加工する 
    レスタルムにいるシドニーの友人ホリーのもとに
    到着すると工場で騒ぎ。
    指示がないと動けないから市民はあんたたちに任せた(アラネア)
    いきなり防護服を着てるノクト。
    一着しかないから一人で工場内へ。

工場内にいるシガイが悪さしているので倒す。
    先に一人のハンターがいるらしい。
    声が完全にグラディオ。

シガイを倒して外へ 
    この間にホリーはミスリルを加工済み。
    やはりハンターはグラディオ。
    顔の傷が増えている。
    そこにイリスとダスティン(誰?)が来る
    イリスにミスリルを渡し、追ってカエムに向かうことに

いよいよカエムに行き、船に乗ることに  
    新たな大陸に渡る前に、全部のサブクエストをこなすことにした

    ホリーの友人はシドニーの母。シガイに襲われて死んだトラウマ。
        シドニーもそれを引きずっているはずだが、顔には出さずにむしろ明るく。泣ける。

    アラネアが夜の戦闘時にたまに助けに来てくれるようになった。
    メリュジーヌというシガイと戦う。まさかのLV99で瞬殺される。
    ベヒーモスと戦ったり、グリフォンと戦ったり、ガトプレバスと戦ったり。

カエムにあった廃墟を直して、イリスたちが仮で住むことになった
    タルコット、モニカ、ダスティンも一緒。
    畑でカエムキャロットを育てられることに。

    初めての召喚。
    雷神を召喚できることを初めて知った。
    圧倒的迫力で、一撃ですべてを葬った。強すぎ。


Chapter 9 それぞれの使命

船でオルティシエへ 
    イリスたちと(泣きながら、いや号泣して←私)別れて船に乗る。
    表向きは水神の力を得て帝国を倒すため。
    内心ではついにルーナと会えるという少しの期待。
    船ではリアルで7分ほどいろんな話をする。
    ルーナのこと、兄のレイヴスのこと、そしてアーデンのこと。これからのこと。

オルティシエ到着    
    めっちゃキレイな水の都市。
        街の中にも水路が張り巡らされていて、ゴンドラで移動する。おそらくモデルはヴェネチア。
    ホテルにはゲンティアナが待っていて、アンブラの能力で過去に戻れることになった。
        クエストのやり残しなどに便利みたい。・・・ほぼやってきたから戻らなかったけど。

    ルーナのウェディングドレスが飾ってある。

レストラン・マーゴに向かう 
    シドの古い友人であるウィスカス・アルマがやっている
    すでにレイヴス将軍が来ているらしい。もちろんアーデンもいた。

カメリア・クラウストラという老女が訪ねてきた  
    彼女はこのアコルドの首相だった!
    アコルド政府が神凪を保護(?)しているが、帝国が引き渡せとうるさい。
    そこでルシスの「王様」と取引をしに来たらしい。

官邸でカメリア首相と交渉    
    ルシス王としてふさわしい選択肢を選んでいく
        水神と会って何をする気なのか。
        帝国はそれを阻止しようとしてるからおそらく戦争になるが、ここでされたら困る。
        市民の避難を手伝わないと、儀式を認めない。
        儀式以降、帝国とも戦え。
        「市民の避難と帝国の相手」これが条件。
        そうすれば儀式を認めるし、神凪も保護しようと。

    割ときつい感じに見受けられる。
        選択肢もだいぶ下手に出た感じ。相手をとにかく立てる。それが正解らしい。

交渉成立    
    そこにウィスカス(レストランオーナー)が来る。やけに親しげ。
        どうやらレギス王と前任の神凪含めて仲良かったみたい。
        若きルシス王と若き神凪を試していたのか?

水神召喚の儀  準備
    ルーナとカメリアが話している。
        ここからは帝国の監視がつく。儀式が終わった後の面倒は見られない。
        「気分は悪いだろうけど儀式がしたかったら我慢することね」
    カメリアが部屋を出ていくと帝国兵が何人も来てルーナを取り囲む。銃まで向けて。
    ルーナは気丈にそれを払い、胸を張って部屋を出ていく。
        ・・・なんかカメリアが冷たく感じる。首相としてしょうがないのかもしれないが。

ルナフレーナの演説 
    ノクトはようやくルーナの近くに歩み寄る。それにおそらく気づいたルーナ。
    演説はラジオで世界中に。
        コル将軍、イリスたちも聞いている
    「神凪の誇りにかけ、世界から闇を払い、失われた光を取り戻すことをここにお約束します!」
    演説が終わるとルーナはノクトに軽く微笑みうなずく。ノクトもうなずく。私は泣く。

帝国軍襲来 
    演説が終わるや否や帝国軍が襲ってくる。意味わかんない。
    ルーナはその足で水神のもとに。

水神リヴァイアサン登場   
    ルーナが力を貸してほしいと頼むも、人間なんぞにと取り合ってくれない。
        サクッと何も言わずに力を貸してくれた雷神とはえらい違い。
    ノクトは帝国兵をなぎ倒してルーナのもとに行こうとする。

    あらぶる水神、それでもひるまないルーナ。
    ついに攻撃されるルーナ。それでもひるまないルーナ。
    怒り狂いルーナを食らおうとする水神。
    刹那、光の柱が水神をはじく。
    「聞け!!王は必ず神にその証を見せる!」
    ルーナの持つ逆鉾が光り輝く。

    水神はルーナの力を認め、誓約を結んでくれた。
    「証無きとき、我は食す」

ルシス王の初陣   
    プロンプトが帝国兵の乗っている空飛ぶバイクを奪って迎えに来てくれた
    水神の目玉近くに飛び乗り、ようやくノクトも話を。
    しかし吹き飛ばされて、結局バトルに。…なぜ?

    マップシフトで飛びつつ立ち向かうが簡単に吹き飛ばされて瀕死に。
    それを見たルーナが慌てて近づこうとするが苦しそうにせき込んでしまう。病気?

    そこにアーデン登場
    「指輪 出しなよ」

    怪訝な目でアーデンを見るルーナ。
    「じゃあいいや。君が渡しなさい」

    そういいつつルーナの腹をナイフで刺すアーデン!!

    遠目でそれを見てしまうノクト。
    「早く来いよー、ノクティス様ー?」

    あごクイされたルーナはそれでもアーデンの腕を取り、手が光って・・・
    「闇から使わされた者たちは、ようやく安らかに眠れますね」
    感情をあらわにしたアーデンはルーナを裏拳打ち。
    「あなたもどうぞ安らかに。ルナフレーナ様」

    すぐにいつも通りに戻ったアーデンは、帝国の飛空艇に乗り込み去っていく。

    それでも立ち上がれないノクト。
    今にも襲い掛かりそうな水神。
    お腹から血を流しつつもルーナは鉾を手にする。

    鉾から光が立ち上がり、それに呼応するかのように
    各地の王の墓から光の柱が集まり、ノクトの体が浮いていく。

    ルーナの鉾を含め、それらの光(の武器)がノクトの体に入った。

    ノクト無双状態に。

    リヴァイアサンの目玉ほどの体なのに、水神を圧倒していく。

水神撃破    
    力を失い落ちていくノクト。ちょうどルーナの近くに。
    ルーナは這いながら近寄り、ノクトの額におでこを合わせて祈る。

    しかしまた水神が襲ってこようとする。
    ルーナはノクトを抱き上げ、守ろうとする。

タイタン登場  
    そこになぜか海の中からタイタン登場。ノクトたちを守るように。
    無数の柱を出現させ、水神の津波を防ぐ。

子供ノクトと子供ルーナ   
    まるで天国のように明るく、青い花でいっぱいの場所。
    ル「わたしはもう、神凪の使命を終えたから」
    ノ「終わっても一緒にいられるでしょ?」
    ル「神々はノクティス様の力を認めました。そして指輪もあなたの手に戻ります」

    「皆さんの元に戻ったらテネブラエをおたずねください。たくさんの花がお迎えしますから♪」
    「…ルーナは?」

    ゆっくりと首を振るルーナ。

    一陣の風が吹くと大人になっているルナフレーナ。

    「あなたが会いに来てくださったこと。私はそれだけで十分です」  
    「僕は・・・死んでもルーナを助けたかったのに…」

    「もし心細くなってしまったら、私を思い出してください・・・ 
     これからは少しだけ離れた場所から、あなたのことをお守りします」

    一輪の青い花を摘み、ノクトに投げつつ闇に落ちていくルナフレーナ。        
    「さよなら・・・ノクティス様・・・」

    大人の姿に戻ったノクトは懸命に近づこうとするがどんどん離れて行ってしまう。

    投げられた花が指輪に。

夢からの目覚め   
    起きるとイグニスがそばにいてくれた。・・・なぜかサングラス?
    手探りでソファーから立ち上がり、「二人に知らせてくる。少し…時間がかかるが」

    ノ「怪我したのか!?」
    イ「大規模な戦闘だったからな。仕方ないさ」
    ノ「・・・ルーナは?」

    「亡くなられた」

    アンブラから最後の交換日記を受け取っていたイグニス。
    ノクトが受け取りそれを開くと最後のページにはあの「青い花」が。

旅は続く    
    プロンプトとグラディオに支えられて歩くイグニス。
    どうやら完全に目が見えなくなってしまったらしい。

    落ち込むノクト。しかしそれでも旅は続く・・・



以上、長くなりましたがチャプター9までのあらすじでした。

ここから先、どんどん展開が暗く、二転三転していきます。

この先も見たいという方、その2をご覧ください…