
二人の正体が判明しました。
・・・がっかりですね・・・
ずっと放置していた「娘を探して」というサブクエストですが
あれほど強かった魔女も何とか倒せるようになってましたね。
お互いに攻撃力が高い状態なので攻め合いになりました。
無事解決と思ったら・・・
なんと父親だと言っていた老人はあの少女を奴隷として買った資産家だったと判明します。
もうほんと人間が信じられませんね(T-T)
結局本当の父親の元に帰せたのかどうか不安ですけど
手遅れになる前に救うことはできました。
怖いのは妖魔ではなく人間かも。そんなシンに同意したくなりますね…
さらに死神とも戦いましたね!
これ絶対悪魔城のデス様を意識しているでしょう?^^
と感じるような攻撃方法でしたね!
鎌というよりも扇子に見えましたけど。
さてここからが本題です。
電車に乗ると・・・なんとビクターは裏切り者だと判明しました。
協会に見つかったのかと心配して損したよ!!(T-T)
そして話し相手はまさかというかやっぱりというか…バアル大司祭でした。
二人結託して裏で色々動いていたようですけど、
ビクターがもっと金をよこせと脅していたシーンでしたね。
それに怒ったバアルがシンに「ピースワンの連中は皆殺しにしてしまえ」と命令したと。
あの時の違和感がこれで納得です。
それまでと態度が変わったから偽物かと思ったくらいでしたから。
ハンゾーを撃った犯人はビクターで確定。
そしてそれを指示したのはバアルで確定。
どちらも悲しい事実でしたねぇ・・・
そしてついにバアルの部屋に入ることができましたが
そこで決定的証拠を見つけます。
馬場ふみあきの免許証。
これでバアルが馬場であることも確定したでしょう。
ただそこにあった資料によると、馬場は当初本気で患者を救おうとしていたようですね。
難病に効くと思われる新薬を犬に投与して実験していたら経過は良好。
副作用もなくこれならいける!と判断したのでしょう。
ただ以前ピースワン本部で聞いた通り、妖魔ウィルスに唯一反応しなかったのが
犬なのです。
つまり犬に副作用が出なかったのはそういうことで、
それだけで安全と判断したのは時期尚早だったと。
せめて他の動物でも実験していればね・・・
またそのあたりの詳しい話は次回以降聞けると思いますが
馬場にもあんなことになる理由はあったのでしょうね。
事情を知っても到底許せるものではないですけど…
妖魔を作って広めてしまったのはもう取り返しがつかなかったのでしょう。
そこは同情します。
ただその後バアル大司祭となってこの世を支配しようとしたこと、
シンを知っていたにも関わらず知らない振りをしてこき使っていたこと。
妖魔のことがばれそうになるとためらわず人々を始末していたこと。
そのあたりが許せません。
ただこれでもまだシンがなぜ冷凍されていたのかが分かりません。
妖魔発生の時になんらかの事故が起きたのか…
そしてホタルはその時どうなったのか。
そのあたりも次回以降明らかになるのでしょうか。
ということでだいぶネタバレ注意な展開が続きますが
大丈夫な人は次回もぜひお楽しみに。ノクタン!
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